活動報告(~2022年)

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第57回地方自治研究長野県集会

2019-07-24
全体会場
2019年7月24日、自治労長野県本部、長野県地方自治研究センターが主催する「第57回地方自治研究長野県集会」が塩尻市で開催されました。県内自治体の職員のほか、関連組合、議員、一般市民も含め約150名が参加し、当労組からはレポーターを含め9名が参加しました。
主催者挨拶、基調提起ののち、「人生100年時代、SDGs時代に求められる県と市町村の役割とは~長野県2040に向けて~」と題し、長野県参与の船木成記さんが基調講演をされました。人口減少と超高齢化社会を迎え、県や市町村で働く公務員はどのような仕事をしていくのか、その時、労働組合はどのような役割を果たすのか問題提起されました。
午後は5つの分科会に分かれました。第1分科会は「地域医療と介護」で西村高広中央執行委員が「過疎地域の現状から地域医療を考える」との題目でレポート発表しました。参加者全員から意見が出され、超高齢化を迎える中で病院、施設、行政、地域がどのように連携していくのか、その課題について共有化が図れました。

第1回四役会議・第1回中央執行委員会を開催

2019-07-16
機構本部との学習会
2019年7月16日、第1回四役会議・第1回中央執行委員会を安曇野市で開催しました。第11回定期大会の反省をはじめ、2019年度独自要求に向けた取り組みや第18回支部代表者会議(10月)の議案、次期本部役員の選出についてなど議論しました。特に独自要求に向けて、組合員の声を反映するためアンケート調査を実施することを決定しました。組合員の皆様には調査にご協力をお願いいたします。
中央執行委員会終了後、機構本部との学習会を毎回設定しており、今回のテーマは「第3期中期目標について」でした。
部局会議では賃金部、組織部、広報部がそれぞれの取り組みについて議論しました。特に広報部ではこのホームページの構成などについて検討しました。

原水爆禁平和大行進・連帯集会

2019-07-01
2019年7月1日、長野市トイーゴ前広場で原水爆禁止国民平和大行進、連帯集会に参加してきました。これは「こども達に核のない世界」をスローガンに、非核平和のため、全国各地で平和行進活動をしているのを支援する集会です。
世界で唯一の被爆国である日本から、核兵器を廃絶を呼び掛けていかなければならないと感じています。

第11回定期大会を開催

2019-06-28
大会の様子
2019年6月28日、信州医療センター(須坂市)で第11回定期大会を開催し、執行部、代議員を含め約60名が参加しました。2019年度運動方針や予算案等、全部で9本の議案を提案し、質疑討論ののち、全ての議案は可決承認されました。この方針に基づき、組合活動に取り組んでいきます。
団結ガンバロウ!
採決の様子

第90回県中央メーデー

2019-04-27
3600名を超えるデモ行進
2019年4月27日、第90回県中央メーデーに参加しました。
『働く者の連帯で「ゆとり・豊かさ・公平な社会」を実現し、自由で平和な世界をつくろう』をメインスローガンに長野市内の各単組から3600名を超える組合員が集まりました。集会終了後、長野市街までデモ行進を行いました。シュプレヒコールをあげながら労働者の処遇改善を訴えました。
参加者全員で団結ガンバロー
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