県本部衛生医療評議会 交流学習会に参加しました
2024-07-05
諏訪市 RACO華乃井ホテルにて
県本部衛生医療評議会 交流学習会が開催されました。
本部役員や支部衛生医療評議会担当者を中心に参加しました。
講演1では
病院の経営状況を知ろう~決算報告書、地方公営企業年鑑などから~
NPO法人病院経営支援機構 合野貴史さん
の講義を受けました。
収益を上げるには入院患者を増やし、DPCを意識し円滑な退院調整をすることが大事だと改めて思いました。
増えた看護師の人材を退院調整に活かす必要があります。そこができないと人件費はかさんでしまうと思いました。
講演2では
労働基準法の基礎と「働き方改革」
講師:総合組織局オルグ 小池 徳博 さん
賃金不払い、問題のある働き方は早急に改善させなければならないと改めて強く思いました。
労基署の目も厳しくなっています。
労使双方がしっかりとした知識を持つことが重要です。
使命感による働き方。それをあたりまえにしてしまった当局 そのため医療従事者の働き方は問題のある状況になっています。
一刻も早く改善する必要があります。
交流会では県内の自治労加盟の自治体病院労組と意見交換することができました。
今後の取り組みに活かしていきます。
