第99回自治労大会に参加しました
2025-08-26
栃木県 宇都宮市にて8月25日~27日の三日間にわたり
自治労大会が開催されました。
県病院労組からは、荻野中央執行委員長代行が傍聴参加しました。
今年度は参議院選挙にて岸真紀子の選挙活動があったが、当選はしたが、結果が予想に反し得票数が伸びなかった。
各県本部からも政治活動の難しさ、それに伴う組合員離れへの不安などの意見が目立った。
現在の自治労組合員は1年ごとに約1万人程度減っており、組合費収益も1億円程度減っている。
今年度は支出の圧縮に努力をしたが、これ以上は限界とのこと。
自治労主催のスポーツ大会は状況により廃止し、各活動も縮小傾向となっている。
(衛生医療評議会は2400万円と昨年度に比べ260万円程度の削減となっている)
組織強化は運動の中身があってこそ可能になる。
来年度は構造改革・組織討議案(詳細は大会議案集別記4参照)を実施。
基本的には各県の単組活動を活性化させるような予算運用をして行くようであるが、活動結果に伴い27年9月より月額組合費100円の増額を検討している。
各単組報告は、岸真紀子への選挙活動への反省の意見が多かった印象がある。
個人としては政治活動費に1億円程度利用しており、枚数の多すぎるポスターやはがき活動など時代にそぐわない資金の運用が気になると発言された組合員の言葉が印象的だった。
今年度で比田井修中央執行委員が退任となり、各県単組より労いと比田井さんへの場を盛り上げるような冗談が多くあった。
また長野県本部主催の懇親会にも参加され、長野県立病院機構労働組合を代表して労いの挨拶を実施した。
今後比田井さんは離職専従組合員として組合活動を継続していくが、当組合からの組合員には変わりはないため、今後も当労組への尽力に期待したい。


