2026年度自治労全国介護・地域福祉集会に参加しました
2025-11-01
11月1日、2日 連合会館2階大会議室 にて開催されました。
県病院労組からは福祉職を中心に組合員2名が参加しました。
<内容>
講演①「介護保険制度の現状と課題」 江口 満 厚生労働省老健局総務課長
講演②「寿地区の行政との関わり」 梅田 達也 NPO法人ことぶき介護 管理者
【第1分科会】
「地域包括ケアシステム:介護崩壊の足音がきこえるか?!~地方から高齢者が去ってゆく~」
【第2分科会】
「労働環境の改善・多文化共生:地域で活躍する外国人との協働にむけて~介護現場での異文化との共生~」
【第3分科会・社事労協】
「障害児・障害者福祉:障害者支援施設のICT活用について」
【第4分科会・社協ネット】
「メンタルヘルスケアについて」
<参加してみて学んだことなど>
厚生労働省老健局総務課長から僻地への特別地域加算や生産性向上加算を取得するための伴走支援などが期待できる発言があった。しかし、我々の阿南地域では加算だけで解決できるもんだいではなく、僻地ゆえの人材確保問題であると思った。人材確保は解決するには時間がかかり過ぎるため、そのための代案であるICT。これに対して先行投資と定着するため人件費に対して管理者の理解が必要だと思う。
施設で働いているだけでは見聞は広がらず新しい事を吸収できないと思い参加しました。
介護の抱える問題は処遇問題や、労働者問題、経営問題と山積していることがわかった。
自分たちに何ができるのか、施設として何ができるのか戻ったら考えたいと思います。
介護の抱える問題は処遇問題や、労働者問題、経営問題と山積していることがわかった。
自分たちに何ができるのか、施設として何ができるのか戻ったら考えたいと思います。
