本部衛生医療評議会 第2回レベルアップ講座に参加しました
2025-11-14
本部衛生医療評議会 第2回レベルアップ講座がWEBで開催されました。
県病院労組から役員が参加しました。
<講座の主旨>
物価やエネルギー、医療資材等の高騰によって、医療機関は厳しい経営状況が続いています。
とりわけ公立・公的病院においては、救急医療、へき地医療など、採算性を取ることが難しい政策医療を担っていることから、
より厳しい状況に置かれています。 こうした中、病院の財政を理解することは、組合員にとっても重要な視点です。
本講座では、働く者の立場から病院の財政を学習し、病院経営への理解を深める機会としたいと考えます。
<内容>
・基調提起および若干の情勢報告 衛生医療評議会 原尾 健作 事務局長
・現場報告「事務職から見た病院のお金の流れ」長谷川 雄司さん(市立函館病院)
・「公立病院のお金の流れを知ろう」 NPO法人病院経営支援機構 合谷 貴史さん
<参加者の感想など>
現在、各病院の赤字が目立つ状況であるが、自治体財政も厳しい状況になっているとのことで、財政補填を確保が非常に困難な状況が散見している様子。今後は自身が議員であればどうゆうことを病院にして欲しいかなどを考えていくことが必要。あって良かった病院を目指すことが分かりやすい近道であるとのこと。