活動報告

県本部 第118回中央委員会に参加しました

2024-02-22
松本市 アルピコプラザホテルで開催された
自治労長野県本部 第118回中央委員会に参加しました。
本部役員から7名が中央委員として出席しました。

西澤中央執行委員長の挨拶の後
経過報告、議案について採決が行われ大多数の賛成により可決されました。
阿部書記長から、最近の取り組み報告、県本部への要望等を兼ねて発言を行いました。
看護補助者処遇改善事業の問題点、医師の働き方改革、36協定について
また、役員のなり手がいない問題等を発言しました。

春闘では、民間労組や他団体に協力して賃上げについて取り組んで行きたいと思います。
県病院労組の本部春闘要求交渉では、2023年度からの課題や診療報酬改定に伴う賃上げ、
赤字経営について協議し、一年の交渉のスタートとしたいと思います。

共にがんばりましょう。


会場の様子
発言する阿部書記長

県本部衛生医療評議会・第2回病院部会に参加しました。

2024-02-19
伊那市 森の学び舎にて県本部衛生医療評議会・第2回病院部会が開催されました。
各支部から担当者が集まり参加しまた。

長野県の衛生医療評議会に所属している自治体病院労組が集まり様々な課題について
話し合いました。
今回は・・・
■看護補助者の処遇改善事業について
■医師の働き方改革に基づく医師の36協定について
が主な議題となりました。

看護保補助者の処遇改善事業については、国の制度設計が現場の状況に見合ってない部分が多々あり
非常に交渉しにくい内容になっています。職員の軋轢が起こりえる可能性があります。
制度の確認を行い、各病院労組の現状を報告し合いました。

医師の36協定については、2035年までにB水準も上限960時間のA水準にしなければなりません。
36協定で残業について議論しながら上限時間を設定し締結していくことが重要だと思います。
ただ、自己研鑽と称して隠れた労働が横行したら意味がありません。
自己研鑽には十分に注意していく必要があります。

各病院労組の報告も聞き、様々な情報が得られたことは大変参考になりました。
共にがんばりましょう。

駒ケ根支部 36協定・春闘要求交渉学習会を開催しました

2024-02-15
対面にて駒ヶ根病院支部 36協定・春闘要求交渉学習会を開催しました。
 
本部阿部書記長が講師になり、支部役員が参加しました。
「36協定とは」からはじまり、本年度のポイントである医師の働き方改革についての
説明を行いました。
実際の申請用紙を踏まえて上限時間の考え方、特別条項、大規模災害についてなど理解を深めました。
 
働き方改革推進や赤字解消のためにも超過勤務縮減、サービス残業の撲滅、年休取得率のUPの取り組み方法を議論し
締結していきたいと思います。
 
ご協力をよろしくお願いいたします。

地共済長野県支部 データヘルス実行委員会に参加しました。

2024-02-13
県庁にて 地共済長野県支部 データヘルス実行委員会が開催されました。
県病院労組からは阿部書記長が委員として参加しました。

第2期データヘルス計画の実績報告
第3期データヘルス計画について
説明があり質疑応答が行われました。

様々なデータが報告され大変参考になりました。
長野県支部の受診者一人あたりの医療費について
精神疾患は3位 生活習慣病は47位 となっていました。

生活習慣病は範囲や状況が広いため、細かい内容の分析が必要だと思いました。
特定検診や特定保健指導の実施率について、被扶養者の受診率が低く
第3期ではここを増やしていく話がありました。

予防健康が重要であり、推進にあたりインセンティブに重点をおくことが盛り込まれています。
健康予防の意識が高まることに期待したいと思います。


第8回中央執行委員会を開催しました

2024-02-09
安曇野市 堀金公民館にて第8回中央執行委員会を開催しました。

経過報告の後、
■第27回支部代表者会議について
■新規採用職員組合説明会について
■ウェルカムセミナー(旧新規組合員講座)の開催について
■36協定と医師の働き方改革について
■看護補助者の処遇改善事業について
■新春県病院労組クイズの抽選会

など多くの議題について議論しました。

機構は大きな赤字になっており、来年度は厳しい年になるかもしれません。
組織力を強化し、一致団結して取り組んで行きたいと思います。
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