2025中間管理職組合員セミナーを開催しました
2025-07-26
木曽病院講堂にて2025年度中間管理職組合員セミナーを開催しました。
WEB併用で全支部から20名参加していただきました。
阿部本部書記長
第一章 経過報告と最近の情勢
第二章 労働組合とは
第三章 ワークルールの基礎知識
第四章 2024団体交渉の結果
第五章 問題ある事例について
休憩時間と取り方について
「サービス残業」について
第二章 労働組合とは
第三章 ワークルールの基礎知識
第四章 2024団体交渉の結果
第五章 問題ある事例について
休憩時間と取り方について
「サービス残業」について
質疑応答、意見交換を実施しました。
それぞれの職種の管理職の方から、現場の状況や改善について発言があり
とても有意義なセミナーになりました。
今後の取り組みの参考にさせていただきます。
ともに頑張りましょう。
祝・「岸 まきこ」「羽田 次郎」議員 参議院選挙当選おめでとうございます
2025-07-22
第27回参議院選挙が、7月3日に公示、20日に投開票が行われました。
県病院労組では、選挙期間前から公立病院の赤字問題や、
医療従事者の処遇改善に関する意見交換を重ね、現場の声を政治に届ける重要性を訴えてきました。
今回の選挙にあたっては、医療・福祉現場の実情に理解があり、働く者の立場から政策提言を続けている
「岸まきこ」議員を組織推薦候補とし、組合として積極的な支援活動を行ってきました。
厳しい情勢の中、組合員の皆様からは、ポスター掲示やSNSでの発信、知人・友人への声かけなど、
多方面でのご協力をいただきました。この場を借りて、皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。
自治労長野県本部特別執行委員の「羽田 次郎」議員も長野県区で見事当選されました。
杉尾議員と書記局にご挨拶にきていただけました。
引き続き、医療現場の声を政策に反映させるべく、組合としても連携・行動を強めてまいります。
県病院労組は、組織内国会議員や協力国会議員を通じて国に対し「強力な緊急支援事業」や
「診療報酬の改定」を強く要求しています。
政治について無関心でも無関係ではいられません。
医療従事者の処遇を改善し、持続可能な地域医療を目指そう!
第1回事前協議交渉を実施しました
2025-07-18
長野県庁4階 機構理事長室にて第1回事前協議交渉を実施しました。
交渉団は本部役員7名で臨みました。
今回の事前協議は5月に改正させた育児介護休業法について、
10月1日より事業主に義務付けられる「育児期の柔軟な働き方を実現するための措置」についての交渉です。
結果「養育両立支援休暇」を新設することになりました。
【仕事を減らす意見交換】
事前協議交渉後に実施しました。
意見集約は合計77件でした。執行委員会で内容を細かく振り分け分析しました。
機構は、2年間で27億円の赤字状況であり、県病院労組は『経済的大災害状態』としています。
この未曽有の危機を乗り越えるまで
1.医療を最適化する
2.時差勤務や応援業務を徹底させる
3.会議は必要最低限にする
4.教育は必要最低限にする。
5.チーム医療は必要最低限にする
ことを当局に伝えました。当局も必要性について理解しました。
具体的な内容については各施設で異なるため、今後は支部交渉により協議・交渉します。
※事前協議交渉・意見交換ともに詳しい内容は今後配布する「びょういん労組ニュースNo270」でお伝えします。
長野県庁前「岸 まきこ」候補者の応援演説に参加しました
2025-07-16
長野県庁前にて、「岸 まきこ」候補者が街頭演説に来られました。
ビラ配布等の応援活動を実施しました。
我々の賃金・労働条件を守るため、国からの強力な支援や診療報酬の改定を
訴えるためにも、応援していかなければなりません。
よろしくお願いいたします。
木曽病院支部 新役員学習会を実施しました
2025-07-28
WEBにて木曽病院支部 新役員学習会を実施しました。
直接対面で実施する予定でしたが、参議委員選挙の取り組みのため
急遽WEBで実施しました。
労働組合についてあまり詳しくない人も多いため、組合活動について説明しました。
木曽病院支部では人員不足が顕著であり人口減少の影響を強く受けています。
木曽地域だけでは木曽病院を支えることが困難になっており人材確保について急務な課題になっています。
そんな中、働いている組合員の労働条件や環境を守るため、行き過ぎた状況は組合がストッパーになり
改善させなければなりません。
支部・本部が連携して取り組んでいきましょう!


