2025年度 賃金・労働条件改善アンケート実施
2025-07-14
2025年度の独自要求交渉に向け、組合員の状況を調査しています。
内容を分析し、独自要求書作成や交渉の参考にさせていただきたいと思います。
お忙しい中だとは思いますが、賃金・労働条件・労働環境の改善にご協力ください。
回答はフォームのみで8月7日(木)までです。
組合員専用ページからも回答できます。
よろしくお願いいたします。
知事と県民との対話「木曽地域の医療の今後を考える」に参加しました
2025-07-10
木曽合同庁舎にて
知事と県民との対話「木曽地域の医療の今後を考える」
に参加しました。
本部から阿部書記長、山本中央執行委員(木曽支部担当)
支部より、羽田木曽支部長が参加しました。
木曽病院長から状況について住民の方々に説明がありました。
お産件数の減少等により産科医師の確保が困難な状況にあり、お金では解決できない問題となっています。
子育て世代の住民からは、「このままでは木曽に住み続けられないのではないか」
といった不安の声が多く寄せられ、切実な意見を聞くことができました。
阿部書記長は、「医師の確保が厳しい現状にあることは承知しているが、知事には多方面への働きかけをお願いしたい」
と述べました。その上で、医師確保が難しい現状を踏まえ次の提案をしました。
◆救急車の増車やヘリ搬送体制の強化
◆産前1か月および産後1か月の間、松本方面の産科病院近くの宿泊施設を自己負担無しで利用できるようにする。
また、全国的な病院経営の悪化に触れ、「医療従事者の賃金をカットしても何も解決しない」と訴えました。
一方、診療報酬の増額は社会保険料の国民負担増となる恐れがあります。
日本の医療・介護、持続可能な地域医療について、県病院労組では積極的に地域の方々と意見交換していくことを話しました。
人口減少により僻地医療は重要な局面を迎えています。
ともにがんばりましょう。
第1回中央執行委員会を開催しました
2025-07-10
安曇野市 堀金公民館 会議室2にって
第1回中央執行委員会を開催しました。
全国の病院経営が悪化しており、窮地に立たされている報道が増えてきました。
職員や地域住民の方も意識するようになり、大きな問題になっています。
ある日、病院が突然無くなる日がついにきてしまいました。
この状況は僻地ほど顕著になっています。
機構の経営を立て直し、組合員の生活を守ることが重要になっています。
・中間管理職セミナーについて
・第1回事前協議交渉について
・労働条件改善アンケートについて
・各部署のルール調査について
・ハラスメント撲滅プロジェクト
・ライフプランセミナー&意見交換会について
・参議院選挙について
など多くの議案について話し合いました。
阿南病院支部 独自要求交渉学習会を実施しました
2025-07-09
WEBにて阿南病院支部独自要求が学習会を実施しました。
支部から役員が参加し、阿部本部書記長が説明しました。
支部の問題は支部で解決が原則です。
各部署の声、問題のある働き方等をまとめ交渉によって解決させることが大事です。
すぐには解決できないこともあるかもしれませんが、粘り強く交渉することが重要です。
ともに頑張りましょう。
2025年度 県本部衛生医療評議会 病院部会学習交流会に参加しました
2025-07-04
松本市 ホテルモンターニュ松本にて
2025年度 県本部衛生医療評議会 病院部会学習会を開催しました。
県本部衛生医療評議会は、県内の自治労加盟の病院労組が集まり、情報交換や意見交換をしています。
県病院労組からは各支部組合員が7名参加しました。
<内容>
・衛生医療職場の現状と課題 自治労本部衛生医療評議会事務局長 平山春樹さん
・県立病院労組の取り組み 長野県立病院機構労働組合 書記長 阿部岳史さん
・講演に対する質疑および単組課題相談
・県立病院労組の取り組み 長野県立病院機構労働組合 書記長 阿部岳史さん
・講演に対する質疑および単組課題相談
労働組合や衛生医療を取り巻く状況について勉強になった声が多くありました。
また、各病院労組との意見交換を実施し、組織強化の難しさや役員の行動費についても
参考になるお話しを多く聞くことができました。
今後の取り組みや協議・交渉に活かしていきましょう。




