活動報告

第2回 団体交渉経過報告会を開催しました

2025-12-10
信州医療センターからZOOMによるライブ配信を実施しました。

第1回回答交渉、事前抗議交渉について経過を報告しました。
参加できなかった組合員は、動画を視聴していただければと思います。

重要な内容を含んでいますので、是非視聴をお願いします。


第6回中央執行委員会を開催しました

2025-12-05
安曇野市 堀金公民館 会議室2で第6回中央執行委員会を開催しました。

回答交渉がはじまり、様々な難題がでています。
一つ一つ丁寧に議論し、協議しています。

・独自要求について
・事前協議について
・第31回支部代表者会議について

難しい交渉になっていますが、基本給・一時金の増額は何としても勝ち取っていきたいと思います。


第3回投管メール委員会を開催しました

2025-11-25
第3回投票管理委員会を開催しました。(書面会議)

候補者の確認を行い、28日に公示3号を出す予定です。
2026年度本部役員信任投票にご協力をよろしくお願いいたします。

第1回 独自要求回答交渉を実施しました

2025-11-17
長野県庁議会棟402号会議室にて、第3回事前協議交渉・第1回回答交渉を実施しました。

当局は社本事務局長ほか4名、組合は本部・支部役員を中心に21名の交渉団で臨みました。

重要なポイントを速報します。 
■事前協議事項について 以下の事項は、双方の意見が折り合わず継続協議となりました。
 ・単身赴任手当の取り扱い ・職員宿舎貸付料等について 
・通勤手当の取り扱いについて 
・産前産後休暇中の給与の取り扱い 一方、夏季休暇の取り扱いについては、組合要求に対し前進回答が得られたため妥結しました。

■2026年人事委員会勧告(基本給・ボーナス)について 
・当局は、機構の厳しい経営状況を理由に「現時点では実施できない」との回答に終始しました。
勧告準拠は組合として最重要要求であるため、交渉団も強く反論し、継続協議となりました。
そのため、12月10日支給のボーナスは2024年度と同じ支給割合での支給となります。 

次回交渉は12月23日(火)を予定しています。

本部衛生医療評議会 第2回レベルアップ講座に参加しました

2025-11-14
本部衛生医療評議会 第2回レベルアップ講座がWEBで開催されました。
県病院労組から役員が参加しました。

<講座の主旨>
物価やエネルギー、医療資材等の高騰によって、医療機関は厳しい経営状況が続いています。
とりわけ公立・公的病院においては、救急医療、へき地医療など、採算性を取ることが難しい政策医療を担っていることから、
より厳しい状況に置かれています。 こうした中、病院の財政を理解することは、組合員にとっても重要な視点です。
本講座では、働く者の立場から病院の財政を学習し、病院経営への理解を深める機会としたいと考えます。 

<内容>
・基調提起および若干の情勢報告     衛生医療評議会 原尾 健作 事務局長
・現場報告「事務職から見た病院のお金の流れ」長谷川 雄司さん(市立函館病院)
・「公立病院のお金の流れを知ろう」     NPO法人病院経営支援機構 合谷 貴史さん 

<参加者の感想など>
現在、各病院の赤字が目立つ状況であるが、自治体財政も厳しい状況になっているとのことで、財政補填を確保が非常に困難な状況が散見している様子。今後は自身が議員であればどうゆうことを病院にして欲しいかなどを考えていくことが必要。あって良かった病院を目指すことが分かりやすい近道であるとのこと。


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