長野県地域医療対策協議会に参加しました
2026-06-19
長野県庁内 会議室にて長野県地域医療対策協議会が開催されました。
本部阿部書記長が委員として参加しています。
新しい地域医療構想や医師の確保について話し合われました。
今後の長野県の医療も大きく変わろうとしています。
県民にとっても、働く組合員にとってもより良い方向に向かえるように
議論の継続が必要です。
地方職員共済組合長野県支部運営審議会に参加しました
2026-06-16
長野県庁 会議室にちて、地共済運営審議会が開催されました。
2026年度も本部阿部書記長が委員を務めています。
決算について報告があり、承認されました。
現在、国では高額療養費制度について議論されています。
組合員にとって不利益な変更にならないように注意が必要です。
第1回都道府県立病院連絡会 総会に参加しました
2026-06-12
自治労県職共闘会議・都道府県立病院連絡会の総会に参加しました。
現在、本組合の阿部本部書記長が同連絡会の会長を務めています。
総会終了後、衛生医療評議会の原尾事務局長より「公立病院の現状・課題・今後の方向性」と題した講義が行われました。
その後、参加病院労組による情報交換を実施。
12県の県立病院の状況が共有され、一時金が人事委員会勧告に準拠できていない病院が多い実態が明らかになりました。
新潟県では、ストライキも視野に入れた交渉が続いているとのことでした。
引き続き、全国の病院労組の仲間と連携しながら取り組みを進めてまいります。
第12回中央執行委員会を開催しました
2026-06-05
安曇野市 三郷公民館にて第12回中央執行委員会を開催しました。
春闘要求交渉、事前協議交渉についての総括を実施しました。
当局のボーナス(一時金)に対する考え方に危機感を覚えています。
非常に重要な局面にあると執行部は認識しています。
・第18回定期大会について
・第3回病院機構労組会議について
・中間管理職セミナーについて
・賃金、労働条件改善アンケートについて
・労働実態調査について
その他多くの議案について話し合いました。
2026春闘要求交渉、事前協議交渉を実施しました
2026-05-21
【2026春闘要求交渉を実施】
5月21日(木)、長野県庁議会棟第2特別会議室で、2026春闘要求交渉を行いました。交渉団は本部役員を中心に10名が参加しました。 春闘要求交渉は、1年の交渉のスタートとして、昨年度からの継続課題や経営状況の確認、2026独自要求交渉に向けた意見交換を行うものです。 今回の交渉では、賃金・一時金・諸手当の改善、人員不足、業務量の増加、サービス残業、年休・休憩の確保、育児・介護との両立、ハラスメント対策など、現場の切実な課題を伝えました。 当局からも、ベースアップ評価料を踏まえた賃上げの必要性、僻地での人材確保、必要な業務は残業申請すべきこと、業務改善では「まず業務を減らす視点」が必要であることなど、一定の考えが示されました。 一方で、基本給の遡及対応、一時金0.15月分の回復、諸手当改善など、引き続き交渉が必要な課題も残されています。 今後、文書回答を確認し、各支部と連携して取り組みます。詳しい結果はニュース等で広報します。
【 勤勉手当の見直しは、まだ決定ではありません】
春闘要求交渉に続き、当局から示されている「勤勉手当の支給割合の変更及び決算時賞与の導入」について、事前協議交渉を行いました。 当局案は、勤勉手当の支給割合を見直し、年度末に決算時賞与を導入する内容です。これに対し県病院労組は、6月・12月の一時金については現行の年4.5月を維持し、そのうえで目標達成時に年度末賞与0.15月を上乗せする妥結案を示しました。 交渉では、住宅ローンや教育費など職員の生活設計への影響、目標設定の公平性、達成できなかった場合に単なる削減とならない仕組みの必要性を強く主張しました。また、職場によっては「すでに決まったのでは」「6月から減るのでは」と受け止められている状況もあるため、当局からも丁寧な説明と情報発信を求めました。 今回の事前協議は、まだ決定事項ではなく継続協議です。県病院労組は、今後も各支部・組合員の声を集めながら、一時金水準を守り、職員が納得できる制度となるよう交渉を進めていきます。



