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活動報告

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第20回支部代表者会議

2020-10-23
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支部代表者の皆さん
2020.10.23 第20回支部代表者会議を松本市勤労者福祉センター(松本市)で開きました。各支部の代表者9名が参加しました。
各種報告やすべての議案は全員の賛成で可決承認されました。今年は新型コロナウイルスの影響により、参集する組合活動が出来なかったことから本部、支部を含め創意工夫をして活動を進めていくことやこれから始まる独自要求交渉の要求前進に向けて、全組合員が一致団結して取り組むことを確認しました。
10月28日には独自要求書提出交渉を行います。秋季賃金闘争が始まります。病院の財政状況などから厳しい交渉となることが予想されますが、少しでも要求が前進するよう執行部も一丸となって取り組みますので組合員の皆さんのご協力をお願いいたします。
独自要求書(案)を提案する荻原賃金部長
スムーズな進行 鈴木議長(駒ケ根支部)

県本部第1回単組代表者会議及び第1回共済推進単組代表者会議

2020-10-22
挨拶する西澤委員長(県本部)
2020.10.22 自治労県本部は10月22日に第1回単組代表者会議及び第1回共済推進・単組代表者会議を波田文化センター(松本市)で開催しました。
単組代表者会議では、秋季賃金確定闘争について交渉指針が示されました。一方、人事院勧告の月例給分や県人事委員会勧告が出されていない中での指針提起となりました。反対意見はなく報告や議案は承認されました。
続いて、共済推進単組代表者会議が開催され、2023年度に行われる予定の団体生命抜本改正(案)について、リモートにより杣谷副本部長(自治労共済推進本部)が説明しました。これに対し会場からは反対や慎重意見が出されました。当労組からも「役員や書記の負担増となる。これを軽減するためのシステム構築や研修の充実を求める」と意見しました。
リモート会議の様子 画面は杣谷副部長
リモート会議で意見する比田井委員長

第4回四役会議・第4回中央執行委員会

2020-10-20
会議の様子
2020.10.20 本日、堀金公民館(安曇野市)で第4回四役会議及び中執会議を開きました。23日に迫った第20回支部代表者会議の最終確認や来週28日に行う独自要求提出交渉について議論しました。独自要求については、各要求項目の要点や実態、主張点を確認しました。

第2回組織強化部会

2020-10-14
部会の様子
2020.10.14 第2回組織強化部会を豊科交流学習センターきぼう(安曇野市)で開きました。各支部より10名の部会員が参加しました。県病院労組本部から諮問された事項について、第1回部会の議論を踏まえ、議論を深めました。概ね議論を尽くしたため、来年2月の第21回支部代表者会議までに答申を作成ていく予定です。

第1回北信地区労働フォーラム「職場のハラスメント防止セミナー」に参加しました。

2020-10-13
フォーラムの資料
2020.10.13 本日、長野合同庁舎(長野市)で第1回北信地区労働フォーラムが北信労政事務所の主催で開催されました。北信地域の一般事業所人事担当者や労働組合役員などが対象で約70名が参加しました。
「職場のハラスメント防止セミナー ~誰もが成長し続ける就業環境と制度風土~」と題し、浜 幸好氏(厚生労働省長野労働局雇用環境・均等室 室長補佐)を講師に講演がありました。
講演では主にパワーハラスメントについて、その3要素、6類型を具体例を含め説明があり、その上で職場におけるパワーハラスメント防止のための事業主及び労働者の責務について説明がありました。その説明の中で印象的であったのが、「いわゆるパワハラ防止法は、防止対策を義務付けるものであって、パワハラを禁止することやパワハラをした行為者(加害者)を処罰する法律ではない」ということでした。労働組合の役員として、この法律ができたことでパワハラは厳正に処罰され、減少するであろうと思っていましたが、そうではなく事業主がハラスメントに対するメッセージ(方針)を出し、その対策(周知・研修)を講じ、相談窓口を設置し、迅速かつ適正な対応をするなどということであり、行為者(加害者)に対しては、事業主が再発防止プログラムなどを作成し、実施することや懲戒規程等による処分を明確にしておくなどとされています。
機構のハラスメント防止規程を再度確認し、労働組合としてもハラスメント防止に取り組みたいと感じた講演でした。
by 比田井
長野県立病院機構労働組合
〒380-8570
長野県長野市大字南長野字幅下692-2
TEL.026-217-0811
FAX.026-217-0812
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