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活動報告

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第12回定期大会を開催しました。

2020-06-30
団結ガンバロウ!!
2020.6.30 本日、長野県労働会館(長野市)で第12回定期大会を開催しました。今大会は新型コロナウイルス感染予防のため、小規模かつ短時間での開催とし、委任状方式となりました。執行部15名(書記含む)と出席代議員13名(委任状21名)の28名での大会となりました。
大会冒頭、先決議案を提案し議事運営規則の一部改正を賛成多数で可決し、改正された規則の下での議事運営を行いました。
比田井執行委員長の挨拶では、「新型コロナウイルスの感染拡大防止に日夜奮闘している努めている組合員の賃金を減らすことは断じて認めない。」とし、そのような提案があった場合は、県病院労組が一丸となって闘うとの表明がありました。
一般経過報告、各種会計決算報告及び監査報告などすべての報告が承認されました。
続いて、第1号議案「2020年度運動方針(案)」、第2号議案「当面の闘争方針(案)」など5議案が順次提案され、参加代議員全員の賛成で可決承認されました。
最後に比田井委員長の団結ガンバロウで大会を閉じました。この大会で決定された方針に基づき、1年間の運動を邁進させていきます。
大会の様子
大会議長に選出された渡辺代議員(こども病院支部)
全参加者でガンバロウ

第3回単組代表者会議に参加しました。

2020-06-25
あいさつする西澤忠司自治労長野県本部委員長
2020.6.25 本日、三郷公民館(安曇野市)で第3回単組代表者会議が県本部主催で開催され、比田井が参加しました。このように招集された会議は2月の中央委員会ぶりとなります。それでも3密とならないようソーシャルディスタンスを取りながら、今回は午前は東北信ブロック、午後は中南信ブロックに分けての開催でした。私は書記局がある東北信ブロックに参加。
会議では春闘の総括や当面の取り組み等について協議しました。新型コロナウイルス感染症は医療職場だけでなく、生活を守る自治体職場や公共サービスにも大きな影響が出ています。長時間労働や人員不足が露呈され、組合員は疲弊してます。これをどのように改善させていくのか、組合の力量が試されます。また、人勧期の取り組みも重要です。
県本部全体で課題を共有し強固な体制と連携、そして団結で乗り越えていくことを確認しました。
皆さん、ともに頑張りましょう!

県会議員さんに現状を聞いていただきました。(信州医療センター支部)

2020-06-22
趣旨を説明する湯本県職労委員長㊨
2020.6.22 本日、中川博司県会議員(自治労長野県本部組織内議員:改革・創造みらい所属)と埋橋茂人県会議員(改革・創造みらい所属)、湯本憲正県職労中央執行委員長(兼連合副会長)と比田井が信州医療センター支部を訪問しました。
この訪問は、県議より「信州医療センターのこれまでの状況と実情を確認し、今後の医療提供体制などの課題を精査するため、現場の生の声を聴きたい」とお話があり、湯本県職労委員長の調整の下、急遽実現しました。
急なお願いでしたが、成田前支部長をはじめ9名の組合員が参加してくれました。参加者全員からこれまでの活動や苦労など、実情について発言がありました。両県議からも多くの質問があり、約70分の懇談でしたが、非常に内容の濃いものとなりました。
 
私たちの課題は交渉では解決できない法的なことや政治的なものも多くあります。それを改善させるためには、私たち労働者の声を県政や国政に届ける必要があります。そのためには組織内議員や協力議員を設け、実態を共有化することが大事です。
今回のように未曾有の体験は、次に活かせるよう労働組合としてあらゆる手段を使いながら、組合員が安全で安心して働ける環境づくりに邁進していきたいと思います。
中川県議㊧と埋橋県議㊨
実情を話す組合員

支部役員学習会(駒ケ根支部)

2020-06-19
2020.6.19 本日は駒ケ根支部にお邪魔し、支部役員学習会を行いました。今回は四役だけでなく執行委員等を含め約20名が参加しました。いつもの役員向け学習会のほかに、「給料明細書の見方」もお話させていただきました。
駒ケ根支部は全支部の中で一番早く、7月4日に独自要求書提出交渉を行う予定です。このような状況下ではありますが、組合員が少しでも働きやすい環境をめざしてがんばりましょう。
学習会の様子
学習会の様子

第14回四役会議・中央執行委員会 機構学習会

2020-06-16
機構学習会の様子
2020.6.17 第14回四役会議、中央執行委員会を豊科交流学習センターきぼう(安曇野市)で開きました。今月30日に開く定期大会の最終打ち合わせや来月に実施予定の労働条件アンケートの内容の精査など多くの議題を話し合いました。
会議を一旦中断し、例年行っている機構本部との学習会を設定しました。今回は「第3期中期計画について」「2019年度決算見込みについて」を機構本部経営管理課の和田課長と宮沢副主任に参加していただきました。中期計画では、長野県から求められている医療体制等について5年間の計画が立てられており、これの実現に取り組むことになります。また、決算見込みでは新型コロナウイルスの影響で非常に厳しい結果となっていることや今年度になってからも厳しい状況が続いています。今後の医療提供のあり方も含め、経営努力に向けて機構全体で知恵を絞っていかなければならないことを共通認識としました。
長野県立病院機構労働組合
〒380-8570
長野県長野市大字南長野字幅下692-2
TEL.026-217-0811
FAX.026-217-0812
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