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活動報告

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県人事委員会に対する全組合員「大型はがき行動」の実施

2022-08-22
8月8日に人事院勧告が出され、3年ぶり月例給(概ね30代半ばまで0.23%)
一時金(0.1月)とも引上げになっています。
 
私たちの賃金決定に影響する人事委員会勧告は10月上旬の予定です。
勧告が出てしまうとそれを覆すことは困難となります。
コロナ禍で県民のために奮闘している公務員やそれに準じている職員の処遇について、
実態を踏まえた上で勧告するよう求めていく必要があります。
 
県職労などと協力し大型はがき行動に取り組みますので、各支部のご協力をお願いいたします。
私たちのボーナスに関わる大切な取り組みですので、みなさんがんばりましょう!

人事院勧告と8.9統一ビラ行動

2022-08-09
公務員連絡会が2回の交渉を行ない、8月8日に国家公務員の賃金等を勧告する、「人事院勧告」が発表されました。

① 民間給与との較差(0.23%)を埋めるため、初任給及び若年層の俸給月額を引上げ
② ボーナスを引上げ(0.10月分)、民間の支給状況等を踏まえ勤勉手当に配分
が骨子になります。

これが地方公務員の賃金等を勧告する「人事委員会勧告」にも影響を及ぼします。
機構は県準拠のため「人事委員会勧告」の内容が重要となります。
10月の人事委員会勧告に向け、人事委員会対策が必要です。
県職労をはじめ地公労交渉を支援するとともに、一丸となった取り組みの展開を実施してまいります。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
びょういん労組ニュースNo.233(人勧情報)について、組合員に周知するため8.9統一行動を行います。
新型コロナが蔓延していますので、各支部で工夫して活動しています。


第2回四役会議・中央執行委員会を開催しました。

2022-08-05
第2回四役会議・中央執行委員会を開催しました。
新型コロナの蔓延により、急遽中央執行委員会は書記局からのWEB会議に変更しました。
四役会議は長野市の「もんぜんプラザ」で対面開催しました。

現在、定年延長、看護職員処遇改善加算、独自要求と大きな問題を多々抱えています。
さらに来年度から、共済の抜本的改定も控えています。
今回は、自治労長野県支部の小林事務局長から、共済の改定についての講義を受けました。
中執がしっかり内容を把握し、組合員へ新しい団体生命共済について自信を持って勧めたいと思っています。

労働条件改善アンケートの調査結果から、独自要求についての内容も話し合いました。
来月より、看護職員処遇改善事業、定年延長交渉にも突入していくので、しっかり準備したいと思います。
組合員みなさんのご協力をよろしくお願いします。


定年延長についてのアンケート調査を実施しています。

2022-08-01
8月1日~24日まで定年延長についてのアンケート調査を行っています。
(組合員専用ページより回答もできます)
2回の地公労交渉が終了し、県は9月の県議会で条例を改正する予定です。
当機構は、県準拠の見込みです。

病院職員は運用面について、しっかり考えていかなければならないことが多々あると考えています。
定年延長ついて対面で組合員と学習会を予定しておりましたが、急激な新型コロナの蔓延により
開催を見送っています。
そのため、概要(見込み)を簡潔にまとめた5分の動画を作成しました。
視聴していただき、アンケートに回答していただければと思います。
組合員の意見を定年延長交渉に活かしたいと思っております。
また、詳細の発表後には再度学習会、職場討議を開催したいと考えています。

機構で安心して長く働くため、意見を深めて交渉に臨んでいきたいと思います。
また、定年が延長されることによるライフプランの形成や、キャリアUPについても同時に深めていけるような
取り組みも考えていきたいと思っています。


杉尾ひでや参議院議員 書記局訪問されました。

2022-07-21
第26回参議院選挙長野選挙区で再選された杉尾秀哉議員が書記局を訪問されました。
杉尾議員からは、選挙応援に対する御礼とともに、長野県が暮らしやすく、働きがいのあるよう取り組んでいきたいと述べられました。

県立病院の実態を教えてもらい国会の場で反映していきたいと述べられました。
今後は意見交換等の活動をしていければと考えています。
国政に私たちの声を届けるためにこれからがスタートだと思います。
共にがんばりましょう!



長野県立病院機構労働組合
〒380-8570
長野県長野市大字南長野字幅下692-2
TEL.026-217-0811
FAX.026-217-0812
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